環境・社会への取り組み

環境への取り組み

配送業務に2トンEVトラックを導入
~持続可能な食品物流の実現に向けて~

シモハナ物流では、環境負荷低減への取り組みの一環として、配送業務に2トン電気自動車(EV)トラックを導入しています。
EVトラックの導入により、配送時のCO2排出量削減や騒音の低減を図り、環境への配慮とともに、地域の皆さまの生活環境に配慮した物流の実現を目指しています。

【EV車両導入の主な狙い】
  • CO2排出量の削減
    走行中に排気ガスを出さない車両の導入により、地球温暖化防止に貢献します。
  • 騒音低減による地域貢献
    静音性に優れているため、早朝・深夜の配送時においても、近隣住民の皆さまの生活環境に配慮した運行が可能です。
  • エネルギー効率の向上
    効率的な配送ルートの構築とあわせ、より環境に配慮した物流の実現を目指しています。

今後も、運用データの蓄積・検証を行いながら、持続可能な物流ネットワークの構築に取り組んでまいります。

冷凍機の自然冷媒化による環境への配慮

シモハナ物流では、岩槻第一営業所、尾張一宮営業所に自然冷媒冷却設備を導入し、CO2削減に貢献します。
世界一の高効率のスクリュー冷凍機を使用し、冷媒はアンモニア/CO2を使用しています。
これにより、従来型のフロン機に比べ、岩槻第一営業所で769トン/年、尾張一宮営業所で1,325トン/年のCO2削減が可能となります。
また令和3年度に脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業を使用し、石川営業所へ冷凍・冷蔵機の導入をしております。
今後も食品物流のリーディングカンパニーとして冷却装置でもCO2削減に取り組んでまいります。

運行の効率化と燃費向上で、環境問題に貢献

シモハナ物流では、完全自動配車システムを全拠点で導入、最適な配送計画を立案します。
また、リアルタイム運行管理システムを全車両へ導入、速度オーバー・急発進・急加速に対し、車載端末からの音声指導と同時に、運行管理者・管理本部担当者の携帯電話へ違反情報を転送し、徹底した指導を行なうなど、エコドライブの指導と燃料の節約による、CO2の排出量を抑えた環境への貢献にも取り組んでおります。

全国20拠点、月間665,000kw発電で環境に配慮

シモハナ物流では、全国20拠点で月間665,000kwを発電する太陽光パネルを設置しています。
太陽光発電による物流センターで使用する電力の一部を補うことで「地球に優しい、新しい物流センター」の運営で、お客様企業はもとより環境にも配慮できる企業を目指しています。

社会への取り組み

経済産業省より「地域未来牽引企業」に選定

この度、シモハナ物流株式会社は、経済産業省より「地域未来牽引企業」に選定されましたことをお知らせいたします。
地域未来牽引企業の選定は、地域内外の取引実態や雇用、売上高などを勘案され、地域経済への影響力が大きく、成長性が見込まれるとともに、バリューチェーンの要であり、地域経済の中心的な担い手候補として、全国から2,148社、広島県では弊社を含め、45社が選定されました。
地域未来牽引企業とは、地域の特性を生かして高い付加価値を創出し、地域事業者などに対する経済的波及効果を及ぼすことにより、地域の経済成長を力強く牽引する事業を更に積極的に展開されること、または、今後取り組まれることが期待される企業を選定するものです。(※引用:経済産業省ホームページ)
今後、シモハナ物流では、地域社会の貢献とともに、地域未来牽引企業として、物流ネットワークの強化、物流センターの新設による雇用の創出など、地域経済の成長・発展を力強く牽引できる企業となるよう、より一層努力してまいります。

地域未来牽引企業選定証

シモハナでは地域に貢献できる企業を目指しています

2016年4月
一般事業主行動計画2016(PDF形式:59.0KB)
2016年4月
女性活躍推進法・一般事業主行動計画策定届(PDF形式:343KB)
2018年4月
次世代法行動計画(2018)(PDF形式:57.2KB)
2022年2月
一般事業主行動計画2021(女性活躍推進法)(PDF形式:61.5KB)
2023年4月
【物流】一般事業主行動計画2023(次世代・女性活躍一体型)(PDF形式:69.9KB)
2023年4月
【関東】一般事業主行動計画2023(次世代・女性活躍一体型)(PDF形式:71.8KB)
2025年6月
広島県リスキリング推進宣言(PDF形式:248KB)