シモハナ物流の強み

人材育成

人を採り、人を育て、人を活かす…シモハナ物流の「人財主義」

当社が人材採用に本気で取り組み始めたのは1991年頃のことです。そして1994年に3PL物流サービスを開始。まさに人ありきのビジネスモデルの転換であり、事業の拡大でした。さらに2000年代に入って新卒採用をスタート。近年では高卒・大卒あわせて新卒だけで100名を超える数の採用を続けています。また新卒ドライバーや女性ドライバーの採用・育成にも業界に先駆けて取り組み、今では一人前に育った新卒の先輩ドライバーが後輩を育てるという好循環も生まれています。
ドライバーから運行管理者やマネージャーとなる「キャリア転換」やドライバーとしてのキャリアを極める「ドライブマイスター制度」など人を活かすための制度も積極的に導入・整備しています。まさに、こうした事実がシモハナ物流の「人財主義」を物語っています。
「考える物流」の実践は、それを担うことができる人材の有無にかかっている。だから人の採用と育成には妥協することはできないのです。

「ガラス張り経営」と「日々収支」の実践が、経営感覚をもった社員を育てる

シモハナ物流では、現場を管理するサブリーダー以上の社員は自部門の収支管理を行います。システムはシモハナの独自開発。年度収支計画から日々の収支計画を作成し、日々の収支計画に対する達成率・進捗率と結果に対する要因を報告、結果は全社で統合され、共有されます。つまり自分の仕事の結果を日々確認でき、トップまで共有されるのです。また、全社の経営状況も常にオープン。そうした日々の実践と環境が、社員一人ひとりの主体性を育み、数字に強い経営感覚を持った社員を作ります。
シモハナ物流の「考える物流」は、そうして育った人財によって支えられています。

次世代管理者研修について

主に入社4年目~6年目の次世代を担う管理者候補に対し、様々な営業所で管理手法を学ぶことにより幅広い知識を身に着ける機会を与えます。
営業所の垣根を超えた情報交換・ディスカッションを行うことで、「気づきや学び」を創発し、管理レベルの向上を目指します。