関東シモハナ物流株式会社は、この度、環境負荷低減への取り組みの一環として、配送業務に2トン電気自動車(EV)トラックを導入いたしました。
当社はこれまで、食のインフラを支える物流企業として「安全・安心」を最優先に掲げてまいりました。昨今の世界的な脱炭素化の流れを受け、次世代に豊かな環境を引き継ぐことも、物流企業の重要な社会的責任であると考えております。
【EV車両導入の主な狙い】
CO2排出量の削減:走行中に排気ガスを出さないため、地球温暖化防止に直接的に寄与します。
騒音低減による地域貢献:エンジン音がなく静音性に優れているため、早朝・深夜の配送時も近隣住民の皆様の生活環境に配慮した運行が可能です。
エネルギー効率の向上:再生可能エネルギーの活用を見据え、効率的な配送ルート構築と組み合わせることで、クリーンな物流を実現します。
今回の導入を第一歩とし、今後も運用データの蓄積・検証を行いながら、持続可能な物流ネットワークの構築を推進してまいります。シモハナ物流グループは、これからも「選ばれ続ける物流パートナー」として、環境に配慮した革新的なサービスを提供し続けます。