Safety

交通安全・品質管理の取り組み

社員全員でドライバーの安全を守る
  • リアルタイム運行管理システムによるサポート

     シモハナ物流では、リアルタイム運行管理システムを全トラックへ導入し、リアルタイムでの車両動態を全社レベルで把握しています。
     連続運転については、車載機からの音声警告と場所・時間をリアルタイムに営業所の運行管理システム画面にポップアップ表示すると共に、各エリアの運行管理者・品質管理本部担当者の携帯電話へ違反情報を転送し、即時対応を行うことで徹底した安全運転指導・サポートを行っています。
  • リアルタイム運行管理システム
    リアルタイム運行管理システム
  • リアルタイム運行管理システム
    定期的なドライブレコーダー映像確認から運行管理者が具体的な運転所作の指導を行うことで事故を未然に防ぐ活動を実施
     
     
  • 管理者・担当者の携帯電話へ情報転送、即時対応を行う
    管理者・担当者の携帯電話へ情報転送、即時対応を行う
  • IT点呼システム・アルコールチェッカー

     運行前・運行後の点呼時にはIC免許証の読込とアルコールチェッカーを使用し、対面点呼の確実な実施を行っています。シモハナでは、値が完全に0.00を表示しないと出発できません。ドライバーは何時間も前から自己管理を行い、コンプライアンスを遵守しています。また、点呼結果と基幹システムとを連携した点呼情報の蓄積によって運行管理のより一層の改善を図っています。
  • アルコールチェッカー
    アルコールチェッカー
  • 点呼情報の蓄積
    点呼情報の蓄積
  • IT点呼システム
    IT点呼システム
  • ドライブレコーダーでの運行情報管理と安全管理

     デジタルタコグラフでは、GPSから取得された運行情報データを分析、ドライブレコーダーの映像分析により、急ブレーキ・速度オーバーといった違反について原因を特定し、違反を繰り返さないよう指導、ヒヤリハットのデータも取得できるため、ドライバーへの指導用DVDを制作し指導を行っています。
     このように、運転指導の蓄積でドライバーの安全を守ることに努めています。
  • ドライブレコーダー
    ドライブレコーダー

配送進捗管理システムの導入を2016年4月スタート!

  • スマートフォンGPSとVICSの活用

     シモハナ物流では、従来の運行動態管理システムに加え、2016年4月からスマートフォンを活用した「配送進捗管理システム」を導入しました。スマートフォンを車載しGPS機能を活用して位置情報から店着・納品完了を自動判定します。
     管理者側では、配送中の進捗状況をリアルタイムで確認し、道路交通情報(VICS)から店着時間の予測も可能なため、災害時等の問い合わせ等にも迅速な対応が可能となります。
  • 配送進捗管理画面
    配送進捗管理画面
配送進捗管理イメージ
  • 自動配車システムの活用により最適な配送体制を構築!

     シモハナ物流では完全自動配車システムを導入しており、全拠点で活用しております。スピーディーで最適な配送計画作成が可能となり、配送の無理・無駄を省いたローコストな配送体制を構築します。また、自社配送原価計算ツールと連携し、正確なコスト試算を行います。
  • 配車システム

徹底したドライバーの安全教育を実施

  • TV会議による全社定例安全会議の実施

     シモハナ物流では、企業規模が拡大する中、業務品質の向上も同時に取り組んで参りました。特に、本社「品質管理本部」による毎月の定例の安全会議はテレビ会議で全営業所が参加し、事例報告・運転日報・ドライブレコーダーの記録を共有、事故の再発防止に徹底して取り組んでいます。
  • 安全会議(テレビ会議)
    安全会議(テレビ会議)
  • ドライブマイスター制度の導入

     シモハナ物流ではドライバーの指導方法を標準化し、指導する担当者のレベルアップを図る為、ドライブマイスター制度を導入しました。運行管理者やベテランドライバーを本社へ集め、学科・実技試験を実施、一定の基準をクリアした者をマイスターに認定し、各営業所でのドライバー教育のレベルアップと標準化に取り組んでおります。
  • 路上検定
    路上検定
  • 座学研修
    座学研修
  • 筆記試験
    筆記試験

ドライブマイスターによる個別指導

 各営業所では、ドライブマイスターによる「マンツーマン指導」、「コメンタリー側乗走行」、「法令法規の勉強会」、「日常点検講習」、「タイムトライアル走行訓練」など、運転技術・安全意識の向上に努め、ドライバーの安心・安全を守ります。
  • 日常点検講習
    日常点検講習
  • タイムトライアル走行訓練
    タイムトライアル走行訓練
フォークリフト講習
 

フォークリフト講習の実施

 シモハナ物流では、専属指導員を各営業所へ派遣し、フォークリフト技能向上指導を行っています。

徹底した在庫管理

  • システムだけではない在庫管理

     シモハナ物流では、荷主様の大切な商品の在庫管理も徹底して行っています。「先入れ先出しの徹底」、「日々の在庫メンテナンス・ロット確認」や、日付が見えるような商品の棚入れなど、システムによるトレーサビリティを日々連動したメンテナンスを品質管理本部が巡回し、品質管理の底上げを行い「シモハナスタンダード」という品質管理の高度なレベルアップを目指しています。
  • 定期巡回指導
    定期巡回指導
  • 日付が見えるように在庫面合わせ
    日付が見えるように在庫面合わせ
  • 定期巡回指導

セキュリティの向上と業務効率の改善を実現!

  • 静脈認証による入退出管理及び勤怠管理

     静脈認証を利用して、入退室・勤怠を管理、荷主様別・業務別の労働時間を集計することで、セキュリティの向上(食の安心)から人件費の自動集計と、荷主様別・業務別の生産性を細かく分析し、業務効率の改善と問題点の抽出から収支の改善を行います。
  • 荷主様別・業務別選択
    荷主様・業務選択
  • 入退室管理(セキュリティ)
    入退室管理(セキュリティ)
  • 個人確認(静脈認証)
    個人確認(静脈認証)

Safty Management

運輸安全マネジメントに関する取り組み

  • 輸送の安全に関する基本的な方針
    • 安全で健康的な職場環境づくりの推進及び、コンプライアンスの徹底を図る
  • 輸送の安全に関する目標及び当該目標の達成状況
    • 平成28年度交通事故防止基本方針に定める人身事故ゼロの達成・物損事故対前年比40%削減(141件→85件)
    • 平成27年度の達成状況
      目標「発生件数84件をめざす」・実績「141件」
  • 自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計
    • 総件数及び類型別の事故件数
    • 平成26年度「1」件
    • 平成27年度「2」件
  • 安全管理規定
  • 輸送の安全のために講じた措置及び講じようとする措置
    • 輸送の安全に関する計画 ※各階層別の教育訓練
      対象者:① 運行管理者(補助者)② 整備管理者(補助者)③ 添乗指導員 ④ 事故惹起者
    • 安全機器の導入
      ①アルコールチェッカー・・・・平成19年1月 ②デジタルタコメーター・・・・平成17年9月
      ③車両動態把握・・・・・・・・・・平成17年9月 ④ドライブレコーダー・・・・・平成23年3月
      ⑤バックアイカメラ・・・・・・・・・平成15年4月 ⑥追突防止補助装置(大型車)・平成22年5月
      ⑦点呼・EVシステム・・・・・・・平成26年4月 ⑧IC免許証リーダー・・・・・平成27年1月
  • 輸送の安全に係る情報の伝達体制その他の組織体制
  • 輸送の安全に関する教育及び研修の実施状況
  • 輸送の安全に係る内部監査の結果並びにそれに基づき講じた措置及び講じようとする措置
    • 各事業所年間2回 輸送の安全に関し、その実施状況を点検するため
    • 輸送の安全に関する予算等の実績額 年間 7,000万円
  • 安全統括管理者に係る情報
    • 安全管理規定(平成18年10月1日制定・平成25年7月1日改正)
    • 安全統括管理者:専務取締役 芝 勝公
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