シモハナ物流グループは、2025年11月11日、高校野球の「聖地」である阪神甲子園球場にて、「第11回 シモハナ親善野球大会」を盛大に開催いたしました。
これまでにも東京ドーム、マツダスタジアムといったプロの野球場を舞台としてきましたが、今回の甲子園球場は、参加者にとって特別な場所。全国の拠点・職種の垣根を越え、従業員とそのご家族、そして未来を担う14名の内定者の方々を合わせ総勢約200名が、高校球児たちの汗と涙が染み込んだ夢のグラウンドで、熱い交流を深めました。
【試合ハイライト:緊張から熱狂へ】
今大会は、過去最高の参加人数を反映し、6チームを結成し3試合が行われました。試合開始直後は、やはり「聖地」の雰囲気に圧倒され、選手たちの表情には緊張の色が見えましたが、徐々にこの舞台に慣れてくると、日頃の業務では見られないほどの情熱が爆発、珍プレー好プレーなど、終始歓声と笑いに包まれました。
◇「土」を踏みしめる喜びと、元球児の躍動
何と言っても参加者にとって感動的だったのは、テレビでしか見たことのない甲子園の「黒土」を踏みしめ、大声援を浴びながらプレーできたことです。参加者の中には高校時代に甲子園を目指した社員、甲子園に出場経験を持つ社員も含まれており、彼らがその技術と経験を発揮し、聖地でのプレーを牽引しました。
試合後は、球場内の「甲子園プレミアムラウンジ」にて、内定者と既存社員の懇親会も行われ、和やかな雰囲気の中で世代を超えた親睦が図られました。
【ご参加への感謝と未来に向けて】
この親善野球大会は、2012年に従業員のアイデアからスタートし、今年で11回目を迎えることができました。シモハナ物流グループは、この大会で培ったチームワークと、「One Team」としての結束力を武器に、今後もお客様に最高のロジスティクスサービスを提供できるよう、社員一同、さらなる成長を目指してまいります。